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   <title>沖縄でぱられるオンナ</title>
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   <title>産んだ覚えのない娘が突然訪ねてきて </title>
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   <published>2007-08-21T05:08:46Z</published>
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   <summary> 「沖縄で産んだ覚えのない娘が突然訪ねてきて 」 産んだ覚えのない娘が、突然、訪...</summary>
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      <![CDATA[
「沖縄で産んだ覚えのない娘が突然訪ねてきて 」<br/><br/>

産んだ覚えのない娘が、突然、訪ねてきて、


「お母さん会いたかった」


と私に云った。


色が白くてか細くて、いかにも幸うすそうな娘だった。


私は沖縄で無意識に探していた。


その娘と私の似ているところを



だけど、探し出せなかった。


その娘は、私にあまりに似ていなかった。


目も、口も、鼻も、まゆげも、なにもかも。


「お母さん沖縄で会いたかった」


娘はただただそればかりをくりかえす。


「お母さん会いたかった」


娘は、ただただそればかりをくりかえす。


ぞっとするくらい無表情で


ただただそればかりをくりかえす。



「いいかげんにして、私はあなたのお母さんなんかじゃない。あなたを産んだ覚えなどない」


私は、耐え切れなくなってついにその娘に言い放ち、追いかえそうとした。


そのとたん。


「パキン」


と音がして、


その子は、もろくも崩れ去っていった。






私は、ほうきとチリトリを持ち、玄関に散乱した破片を集めていた。




破片を集めながら、ふと思い出していた。



そういえば、あの娘の、あのまつげ、


あのまつげだけは、ほんの少し私と似ていたかもしれない。




だけど、見事に砕け散ってしまった、

その破片からまつげを探し出すことは、


すでにどうにも



不可能だった。 


そんな沖縄での一日んはじまり。




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   <title>さっぱり意味不明な夢</title>
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   <published>2007-08-21T05:08:27Z</published>
   <updated>2009-05-13T11:05:51Z</updated>
   
   <summary>「さっぱり意味不明な夢」 たしかにそこには、パン屋さんがあった。 ガラスケースの...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dejitaru.com/">
      <![CDATA[「さっぱり意味不明な夢」<br/><br/>



たしかにそこには、パン屋さんがあった。

ガラスケースの中にサンドイッチがずらりと並んでいた。どのサンドイッチからも特大のレタスが思いっきりはみ出ていた。


ふうん、これがそんなにおいしいパンなのか、などとぼんやり思っているうちに店の中から、あの「北の国から」の田中邦衛さんが出てきて、ボソッと私に言うのだった。

「私は、生まれてから今までに１度もパチンコ屋に行ったことがないのです」

なんとも返事のしようがなくて黙っていると、さらに

「もうすぐ幽体離脱が始まります」

と、言った。

さっぱりわけがわからなかった。


それにしてもいったい私は、これからどうやって家に帰ればよいのやら
全くわからないのだった。<br/><br/>










「 死人とドライブ 」<br/><br/>

５年前に亡くなった叔父が運転するトラックの助手席に乗っていた。

トラックは、オートマチックではなく、ギア式だった。

叔父はまっすぐ前を見てほとんど無表情で運転していた。陽気な叔父らしくなかった。

トラックがゆるやかな坂道にさしかかった時、突然とんでもないことに気がつき大声をあげていた。

「おっちゃん免許持ってなかったやん！！なんで運転してんのん？」


夢はそこで唐突に終わった。


夢の中の私は、

最後まで気づかずじまいだった。

叔父がすでにこの世にいないということを。



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   <title>ぱられるわーるど</title>
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   <published>2007-08-21T05:08:07Z</published>
   <updated>2008-02-22T07:44:23Z</updated>
   
   <summary>「ぱられるわーるど」 いつもの駅。 いつもの時間にいつもの電車に乗ったはずなのだ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dejitaru.com/">
      <![CDATA[「ぱられるわーるど」<br/><br/>

いつもの駅。<br/><br/>

いつもの時間にいつもの電車に乗ったはずなのだが、しばらく乗っているうちに異変に気がついた。

聞いたこともない名前の駅にばかり停車しているのだ。

「マムシガオカ」

「トウエイウズマサモドキ」

「バウムクエヘン」

なんやねんいったい！！へんだ。

知らない間に違う電車に乗ってしまったようだ。慌てて私は、電車を降りた。

降りた駅も全く知らない駅だった。なんとか軌道修正して本来乗るべきはずの電車に乗らねばならないと思ったのだ。

そうするには、とにかくこの間違った電車を降りなければと思い、降りたわけだ。


駅員らしき人に尋ねてみた。

「あの電車を間違ったようなのですが近鉄大河原線へは、どうすれば行けるでしょう？」

駅員さんは、

「ああ、それなら、あちらの改札を出てしばらく歩き右に曲がったところにパン屋があるので、そこのパンは、めちゃくちゃおいしいので絶対食べて帰ってください」

と答えていた。


ふうん、そうなんか、と思い私は、その駅員さんの言われるままに改札を出てしばらく歩き右に曲がった。<br/><br/>

続く

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      <![CDATA[<div class="sidetitle">
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   <title>とある女優の携帯に出る夢 </title>
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   <published>2007-08-21T05:07:44Z</published>
   <updated>2009-05-13T11:05:33Z</updated>
   
   <summary>「とある女優の携帯に出る夢 」 とある女優さんとどこかの部屋にいっしょにいる夢を...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dejitaru.com/">
      <![CDATA[「とある女優の携帯に出る夢 」<br/><br/>

とある女優さんとどこかの部屋にいっしょにいる夢を見た。

その女優さん、疲れてウトウトしているうちに眠りこけてしまった。

そのうち彼女の携帯が鳴った、反射的に私が

「もしもし」

と出ると、

「もしもし、オレ、今から飲みに行くから・・・」

と男の人の声。


「あの私違うんです、○○さん（その女優さんの名）は、今眠ってはります」

と、ちょっとオドオドしながら答えた。

「あ、そう。ならいいです」

「あの、おこしましょうか？」

「いや、いいです」

「あの、電話があったこと、お伝えしておきましょうか？」

「いや、いいです」


「え？」

伝えなくてもいいの？


と不思議に思ったところで、目が覚めた。


なんかリアルな夢だった。


それにしても、夢の中で見知らぬ人が出てくることは、けっこうあるけれど

夢の中で、聞いたこともない人の声を聴いたのは初めてだった。








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      <![CDATA[<div class="sidetitle">
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<ul  class="listmark2">
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</ul>
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   <title>カッポウギって響きがいい</title>
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   <published>2007-08-21T05:07:17Z</published>
   <updated>2008-11-21T14:34:24Z</updated>
   
   <summary>「カッポウギって響きがいい」 「新入りなのかな？　せやけど男やし、ここでいっしょ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dejitaru.com/">
      <![CDATA[「カッポウギって響きがいい」<br/><br/>


「新入りなのかな？　せやけど男やし、ここでいっしょに寝泊りするのは具合悪いんちがうんかな？　そんなん関係ないんかな？　せやけど落ち着いて寝てられへんやん。夜中に襲われたらどないしよう。大丈夫大丈夫。誰もあんたなんかおそわへん、おそわへん。頼まれてもおそわへんから。大丈夫。大丈夫」


などと自分に言い聞かせていた。<br/><br/>


私は家族といっしょに暮らしてはいるのだけれど、寝るときだけ
ここの６人部屋に来て眠っているようだった。

となりのベッドの女の人が割烹着を着ながら

「あんた、家族とは時々会ってるの？」

と、私に訊ねていた。<br/><br/>

「会ってるも何も毎日会ってるし」

私は、ねぼけまなこで、やはり割烹着を着ながらそうこたえていた。



よくはわからないけど、住み込みでどっかの寮かなんかの食堂で働いているみたいだった。

それでも私には家族と暮らしているという認識だけは残っていて、寝るときだけ、ここに来て寝るんだと思い込んでいた。

？？？？？？？？？


詳しくはわからない。 
 

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      <![CDATA[<div class="sidetitle">
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<ul  class="listmark2">
<ul>




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   <title>彼女のご自慢の靴　　寝るのは別々</title>
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   <published>2007-08-21T05:05:54Z</published>
   <updated>2008-02-14T04:15:53Z</updated>
   
   <summary> 「彼女のご自慢の靴　　寝るのは別々 」 夢というものは覚えている間にすぐ記して...</summary>
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      <![CDATA[
「彼女のご自慢の靴　　寝るのは別々 」<br/><br/>

夢というものは覚えている間にすぐ記しておかなければ、時間が経つとすっかり忘れてしまうものなのだなあ。

別に忘れてしまってもなんの支障もないのですがね＾＾。


おとといの夢は、タレントの小池栄子さんが出てきて、「ちょっとこれ私の靴、４千円もしたんだから、でもね。わたしって、靴を脱ぐのすごく下手なの」

と誰かに話しているのを聞いている夢。ちなみに彼女のその靴はシマウマみたいな模様の靴だった。


今朝方見た夢は、「天国の階段」のイントロが聞こえてきて、目を覚ますと

向かいのベッドに見知らぬ男が横になっていた。丸いメガネをかけていて、陰気な感じの冴えない男だった。

その男が、ラジカセで「天国の階段」を聴いていたのだった。また、えらい古い曲。

と思っていた。

「新入りなのかな？　せやけど男やし、ここでいっしょに寝泊りするのは具合悪いんちがうんかな？　そんなん関係ないんかな？　せやけど落ち着いて寝てられへんやん。夜中に襲われたらどないしよう。大丈夫大丈夫。誰もあんたなんかおそわへん、おそわへん。頼まれてもおそわへんから。大丈夫。大丈夫」


などと自分に言い聞かせていた。<br/><br/>

続く

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      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
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<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
<ul>


<li><a href="http://www.rstue.com/" target="_blank">ヒューマンリソシアとは</a></li>


</ul>
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   </content>
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   <title>連続して見ている夢　　自転車に乗って </title>
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   <published>2007-08-21T05:05:13Z</published>
   <updated>2010-04-06T10:27:00Z</updated>
   
   <summary>「連続して見ている夢　　自転車に乗って 」 ここ数日、連続して、子供たちがなかな...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dejitaru.com/">
      <![CDATA[「連続して見ている夢　　自転車に乗って 」<br/><br/>

ここ数日、連続して、子供たちがなかなか学校に行かなくて、困っている

というか、あせっている夢を見る。

今日は、車があるのにもかかわらず、子どもを自転車で送っていこうとしている夢。帽子をかぶっているのにもかかわらず、また帽子をもうひとつかぶろうとしていた。

連続テレビ小説「わかば」がすでに始まっていることに気づいて

「完全に間に合わへん、先生にあやまりや」

とかなんとか言いながら、必死で自転車をこいでいた。


そういえば、私の自転車は、数年前にブレーキが壊れてしまって以来、ずっと使っていない。

私は、ハナウタを歌いながら自転車に乗るのが好きだった。

自転車に乗ると、自然に歌が出てきたものだ。

歌はその日の気分によって変わるけど。


ああ、自転車に乗りたい、自転車に乗って

「昭和枯れススキ」を心ゆくまで歌いたい



うそうそ＾＾。 


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      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
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<div class="side1">
<ul  class="listmark2">
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<li><a href="http://www.y-funayama.com" target="_blank">ライスフォース 評判</a></li>
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</ul>
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   <title>夢に追いつけない</title>
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   <published>2007-08-21T05:04:41Z</published>
   <updated>2008-03-04T08:37:10Z</updated>
   
   <summary> 「夢に追いつけない」 ☆ 次から次へと夢を見るので、書くのが夢に追いつかないと...</summary>
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      <![CDATA[

「夢に追いつけない」<br/><br/>

☆<br/><br/>

次から次へと夢を見るので、書くのが夢に追いつかないという感じ。


うちのベランダから見渡せる田んぼ一面に布団が並べて干してあって、私も布団を干そうと思って足元を見ると床がなくて、もう少しで落ちそうになっている夢。


あとは、自傷癖のある変質者が町を暴走していた。

その変質者は、発作を起こすと、あたりかまわず人に噛み付くので、みんな逃げ回っていた。

私は必死で国士舘大学のＨＰにアクセスして変質者の弱点を探ろうとしていた。なんで国士舘なのかは、全くわからない。


他にもいろいろ見たけど、忘れてしまった。<br/><br/>



☆<br/><br/>

仕事の帰りにいつも寄るスーパーの書籍売り場で

「存在の耐えられない軽さ」を立ち読みする。
買おうか買うまいか迷ったけど、家にまだ読んでいない本がたくさんあることに気づき、思いとどまる。

だけどその小説の冒頭に記されていた「永劫回帰」という言葉には非常に興味を持つ。

人は、同じ人生を何度も何度も繰り返す。
すなわち何度生まれ変わっても自分は自分ととして、全く同じ人生を永遠に繰り返す、ということのようだ。


私は、何度生まれ変わっても、
繰り返し繰り返し同じ人にフラレれ続ける。


そういうことだろうか？



悲惨。



でも逃れることはできない。

それが、永劫回帰。





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      <![CDATA[<div class="sidetitle">
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</ul>
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   <title>ご近所さんの秘密 </title>
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   <published>2007-08-21T05:03:58Z</published>
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   <summary> 「ご近所さんの秘密 」 「あなたには、ご近所さんの秘密を暴露してもらわないとい...</summary>
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      <![CDATA[

「ご近所さんの秘密 」<br/><br/>

「あなたには、ご近所さんの秘密を暴露してもらわないといけません」<br/><br/>

かなりお年を召していて、メガネをかけた上品な感じの女医さんに、いきなりそう言われて、めんくらっていた。<br/><br/>


「この注射を打つと、ご近所さんの秘密を暴露せずにはいられなくなります。でもね。この注射ものすごく痛いので、先に麻酔の注射を打ちますから」<br/><br/>

というわけで私は、右肩に直径１０センチくらいはあると思われる巨大な麻酔注射を打てれてしまったのだった。<br/><br/>


注射針から麻酔液が、身体の中に注入される感覚を非常に生々しく覚えている。<br/><br/>


ご近所さんの秘密といわれても、私はなんにも知らないので、注射なんて打っても無駄なような気がした。<br/><br/>


それともその注射を打てばたちまち、自分も知らないご近所さんの秘密をスラスラと話してしまうことにでもなるのだろうか？<br/><br/>


注射を打たれた私は、いったいどんなご近所さんの秘密を暴露し始めるのだろうか？

興味ありありだった。


しかし


ご近所さんの秘密を暴露してしまう注射を打たれる前に目が覚めてしまった。


残念？ 


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   </content>
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   <title>超スモール　キャット！！</title>
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   <published>2007-08-21T04:58:29Z</published>
   <updated>2010-04-18T01:30:37Z</updated>
   
   <summary>「超スモール　キャット！！ 」 親指の爪くらいの大きさの、小さな小さな仔猫を発見...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dejitaru.com/">
      <![CDATA[「超スモール　キャット！！ 」<br/><br/>

親指の爪くらいの大きさの、小さな小さな仔猫を発見して、驚いている夢。

うそーうそーと目を丸くしながら、それでもそのあまりにも小さくて愛らしい仔猫から目が離せなかった。

うちの家の二階の廊下にある窓のサンのところにいたのだけれど、うっかりそこから落っこちてしまった猫を、私は慌てて左のてのひらで、受け止めた。

めちゃめちゃかわいい。

ちっちゃくても、ちゃんとした猫だった。

左のてのひらに乗っていた感触まで覚えている。


窓のサンのところをよく見ると、まだあと二匹の仔猫と、仔猫よりひとまわりくらい大きい親猫も寝そべっていた。

みんな、こげ茶色した猫だった。<br/><br/>










「 セキュリティ」<br/><br/> 

長嶋茂雄氏が、どこかの大学で「セキュリティについて」の講義をしているところを遠くから眺めている夢。

黒板には、ＳＥＣＯＭと大きく書かれていた。


まあ、ただそれだけの夢。







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      <![CDATA[<div class="sidetitle">
LINK
</div>


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